要素の存在を確認する方法

jQueryで指定した要素の存在を確認する方法を紹介します。
lengthプロパティを使用すると、指定した要素の要素数を取得できます。 これを利用してロジックを記述します。

lengthプロパティを使う

// li要素の存在を確認する

if ($('li').length){
    // 存在する場合の処理
}else{
    // 存在しない場合の処理
}

存在する場合と、存在しない場合の両方の処理が必要なときは上のように記述します。

存在しない場合のみが必要なときは下のように記述します。頭に否定を表す「!」を付けます。

// li要素の存在を確認する

if (!$('li').length){
    // 存在しない場合の処理
}

size()メソッドは廃止された

lengthプロパティと同じように要素数を取得できるメソッドとして、size()メソッドがありました。 size()メソッドはjQuery1.9や2.0においては非推奨となっていましたが、 jQuery3.0からは廃止となっていますので注意してください。

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